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| ◆ピンセットやミラー等、加熱滅菌できるものに関しては、オートクレーブにて滅菌を行い、プラスチックのような高温処理のできないものに対しては、3.5%グルタールアルデヒド液に30〜60分浸しています。これらの処置は、HIV、HIB、HICの中でも、最も感染力の強いHIBウイルスに対しても有効であることが、わかっています。 また、歯を削るバー(切削器具)は治療内容毎に色分けしたものに分類して金属ケースに収納、一本でも使用すればすべてケースごとに滅菌するシステムを取り入れております。当然、手袋や注射針、麻酔液など残った場合でも使い捨てのものは患者さん毎に新しいものに交換して使いますのでご安心ください。 |
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◆ 麻酔が痛い原因には針を刺入する時の痛みと麻酔液を入れる圧力の痛みがあります。そこで、まず、表面麻酔をし、超極細注射針を使用することにより刺入時の痛みをやわらげ、電動注射器でゆっくりと麻酔液を注入することで圧力の痛みを軽減します。また、注射液をあらかじめ人の体温と同じに温めておくことにより注入時の刺激をなくします。 正直なところ歯科治療において完全な無痛を実現するのは現在不可能ですが、当医院では少しでもそれに近づくよう努力しています。 |
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| ◆歯を削ると、歯の粉・唾液・血液など目に見えないほどの細かい粉塵が空気中にたくさん飛び散ります。口の中に入れて使う口腔内バキュームだけでは、目に見えない細かな粉塵を、すべて取り除くことはできません。口腔外バキュームは、クリーンな診察室をつくり、治療の安全性をアップすることができます。 | |
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◆拡大鏡(ルーペ)です。 見えすぎて困ることは何もないです。 見えないよりは当然見えた方が有利に治療が進められます。使いだしたら一日中かけっぱなしになりました。 ◆ルーペを使用していても、もっと大きく見たい時があります。そんな時に大活躍してくれるのが歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)です。 見える世界はけた違いです。 すべての治療で使用することは難しいですが、とっても頼りになる機器です。 |
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| ◆口腔外バキュームと併用することで、よりクリーンな診療室を保てます。 |
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◆初期の虫歯は削らないで、予防処置をする方が長い目で見た場合に予後が良いことが多いと言われています。レーザー光を使用したドイツ製の虫歯診断機で、虫歯の深さを数値で表し、治療が必要かどうかの判断に使います。 |
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◆AEDは医療関係者はもちろんのこと、一般市民の方の使用も認められています。音声ガイダンスに従って操作をするだけですので、とても簡便に操作可能です。学校や駅でよく見かけるようになりましたが、もしもの時のために設置しております。 |